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ナベの底にできた油膜のようなものは何?

新しくクインクックウェアを購入された方からこんな質問がありました。

ご飯を炊いたら鍋の底にまだら模様ができました。これは汚れでしょうか?どうしたら取れますか?
 
今まであまり気にしなかったのですが、自分の鍋を見てみてもご飯を炊くのに利用するものだけ写真のようなまだら模様が!?

早速会社に聞いてみました。

調べていただいた回答は以下の通り

ナベのこの油膜のようなものは「酸化皮膜」というもので、その「酸化皮膜」ができると光の干渉で虹色に見えるとのこと。

なるほど!この油膜みたいなものは「酸化皮膜」だったのか!

身近なとこでいうと、10円玉の変色ですね!あれは、10円玉にふくまれている銅が酸素と結びついて(酸化)できた膜

古い10円を酢や金属クリーナーでピカピカになりますよね!?

 

あれは、酸化皮膜が酸が触れると、酸素は酸と結びつく。酸素がうばわれる(還元)ため、茶色いくすみは取れて、ぴかぴかの銅になる。金属クリーナーにはレモンに含まれる「クエン酸」が入ってるのでピカピカになったんですね!

よって、以下のように対処法を教えてもらいました。

【対処法】 

①お酢をかけてしばらく置いておく

②水洗いして更にディッシュドロップで洗う

③スクラブライトがあればそれで磨く。



早速やってみたらこの通り!スクラブライトは使わなくても、お酢→ディッシュドロップで洗っただけでここまできれいになりました♫


きちんとお手入れしてあげて大切に使ってクックライフを楽しみましょう♪









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